ゴーヤチャンプルーと、白菜とさつま揚げのあっさり煮、それにルッコラとキャベツのサラダ

10月2日(月) 曇りのち宵の口から雨 24.5℃ (13:20)/ 17.9℃ (05:30)、55%。

ゴーヤチャンプルー(ゴーヤ、木綿豆腐、豚肩ロース、卵)
白菜とさつま揚げのあっさり煮(白菜引き菜、さつま揚げ)
ルッコラとキャベツのサラダ(ルッコラ、きゅうり、キャベツ、玉葱、人参)+ポン酢しょうゆ、スモークサーディンのオイル
お味噌汁(冬瓜、葱、舞茸、煮干し)+味噌
ごはん

ゴーヤがまだ並んでいるので、久しぶりにゴーヤチャンプルー。塩もみにしてさっぱりいただくのがおいしいが、温かいおかずもいいねということで。

ルッコラとキャベツのサラダはもうなんといってもポン酢しょうゆとEVオリーブオイルの組み合わせを超えるものはないと思ってきた。が、スモークサーディンのオイル漬けとこのサラダの組み合わせはおいしかったので、思いついてオリーブオイルの代わりにこのオイルを垂らしてみた。これはいい。魚の生臭みはなく、いい出汁とスモークフレーバーの効いたおいしいオイルだ。捨てなくてよかった。


枝野氏が「立憲民主党」を結成された。これで反アベ反コイケの足場ができたということか。
記者会見はご自分の意思を飾らずに言葉にされてすがすがしいものがあった。
それにしても「立憲」とはなんと時代がかった命名だと思った。明治期の、憲法が何かを知らない時代に、敢えて「立憲」と名乗ることで政治を憲法に則って行うことを表明していた時代には必要な名前だったかもしれない。2017年の今、再び敢えて「立憲」を名乗らなければならない時代が来ようとは、1年前にはリアリティがなかった。
この半年間、とりわけこの一週間の激動はすさまじいものがある。これから選挙に向けてことがドラスティックに動いていくだろう。ではあるが、脅迫めいた電話だの「踏み絵」だの口封じだの何百万の「持参金」だの、政治がそういうおどろおどろしい抑圧と抗争に絡めとられるのはおぞましい。「排除」がはびこる社会はいやだ。

そして10月。

井上陽水さん 「神無月にかこまれて」
このポリドール時代の、まだアコースティックな声がいい。彼の文字のように震える心から歌い出すひりひりする感性に相応しい。
ああ、そういえば今夜は十三夜。雨雲に隠れているけれど。やさしくない雲。



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by e3ei | 2017-10-02 23:59 | 食 Essen | Trackback | Comments(0)
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