シュベンクブラーテンと、白菜とがんもどきのあっさり煮と、きゅうりと茄子のサラダ、それに葱納豆の巾着

10月4日(水) 曇り 20.8℃ (15:40)/ 15.6℃ (23:50)、43%。

シュベンクブラーテン
白菜とがんもどきのあっさり煮(白菜、がんもどき)
きゅうりと茄子のサラダ(きゅうり、茄子、玉葱、人参、ちりめんじゃこ、つき胡麻)+ポン酢しょうゆ、レモン汁、胡麻油
葱納豆の巾着(葱、納豆、油揚げ)
うずら豆煮豆
醤油麹唐辛子
お味噌汁(大根、ニンジン、牛蒡、シメジ、豆腐、煮干し)+味噌
ごはん

シュベンクブラーテンはムラカミさん製。久しぶりにいただいたかも。フライパンで両面焼くだけの超お手軽。

ほかはいつものおかずみたいなのが並んだ。冷えてきたのであったかいおかずがうれしい。
きょうからお味噌が変わった。いつも原田麹さんの特上麹味噌を三浦屋さんで調達していたが、たまたま原田麹のサイトを見てたら、キャンペーンで3種類のお味噌を安く販売してたので注文してみたのだ。
きょうから上こうじ味噌(こし味噌)になったが、これはやっぱりいつもの特上味噌のほうが味のふくらみとうまみがあって勝負ありだ。

偶然にテレビで「BS1スペシャル チャイナ・ブルー~ある企業家の記録~」というドキュメンタリーをやってて前半だけ見たが、見入ってしまった。中国成都で引っ越し会社を経営して20年になる社長の公私にわたる生活を密着取材したものだった。「長江哀歌」の舞台となった場所で、ジャ・ジャンクーの作品を凌がんばかりの激動の人生を送る李浪という一人の男。成功し突き抜けた人生は、しかし深い孤独とうらはらだった。カメラのこちらとあちらを行き来する馬ディレクターの取材力が作品に体温を与えていた。

中秋の名月は雲に見え隠れしつつ輝く。


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by e3ei | 2017-10-04 23:59 | 食 Essen | Trackback | Comments(0)
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