秋の庭作業 ゼニゴケの芽を摘む

ヤマボウシの枯れ葉がそろそろ落ち始め、草も伸びてきたので庭仕事をする。
今年はちょうど金木犀が満開、散り始めのときで、いい香りの中で気分良く作業に勤しんだ。雨がたっぷり降ったあとなので、土もいいあんばいに湿って草取りも楽チンにできた。それほど暑くもなく、いい庭仕事日和だった。
ホトトギスも咲き始め、萩や水引草もまだ楽しめる。

ゼニゴケが勢力を伸ばそうとしているところにごっそりと雌花が出てきているので、けっこうこまめに摘んだ。これがどういう結果になるか楽しみだ。こ奴は無性生殖の株もあって、伸びた苔に穴があいてるのがそうなんだけど、これはどうしようもない。

草を引き、落ち葉をかき、クリスマスローズなどの古葉を少しだけ整理して見苦しくないようにした。

3時間弱の作業で70lの袋に8分目。
またぞろ腰が痛くなりそうなので、アリナミンなどをのんでだいじにする。

[PR]
by e3ei | 2017-10-09 23:58 | 庭 Garten | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://blueten.exblog.jp/tb/25840725
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< オープンオムレツと、小松菜胡麻... ニシン塩焼きと、山東菜煮びたし... >>