2017年 10月 05日 ( 1 )

チキンカツの玉子とじと、野菜たっぷりサラダと、焼き野菜、それに温奴

10月5日(木) 晴れ。19.9℃ (13:50)/ 13.0℃ (06:10)、40%。

チキンカツの玉子とじ(チキンカツ、玉葱、シメジ、卵)
野菜たっぷりサラダ(キャベツ、きゅうり、セロリ、玉葱、人参)+ポン酢醤油、スモークサーディン油
焼き野菜(かぼちゃ、人参、大根)
温奴(絹ごし豆腐、削り節)
うずら豆煮豆
お味噌汁(茄子、葱、シメジ、油揚げ、煮干)+味噌
ごはん

西荻鳥一さんでチキンカツを購う。甘辛く炊いたが煮詰めたときの味が濃くなっていて少しくどかった。残念。
駅前の喜久屋さんでスモークサーディンをもう一瓶仕入れた。レジには息子さんらしき中年の男性が二人いて、これおいしいと挨拶をしてきた。とても人気なんだそうだ。少し塩辛いでしょうと彼は言ってた。残りの油もドレッシングにしてなんていうと、もったいないもんね、味がいいしと持ち上げてくれた。

焼き野菜は冷蔵庫から。

明日のおでんを炊いておく。

祝!!カズオイシグロ氏がノーベル文学賞受賞。おめでとうございます。

(NHKのリンクが切れているので「朝日新聞」記事を貼っておく) →❏
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何が一番好きかなあ、とあれこれ思い出そうとして、筋さえすっかり忘れている作品があってショック。『充たされざる者』の時空の歪んだ不条理感はほかにない面白さだった。『わたしたちが孤児だったころ』にもそれは感じられたが、こちらは筋がしっかりしていて物語としても面白かった。雰囲気がいいのは『日の名残り』、これが初めて読んだ作品だったが、物語の展開も明快でわかりやすくて引き込まれるように読んだ。『わたしを離さないで』は人気の高い作品だが、設定や描写が生々しすぎた。一番最近は『忘れられた巨人』(→❏)で、これは古代を舞台にした寓意に満ちた物語。短編集も1冊訳されているが、短編よりも長編が面白い。



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by e3ei | 2017-10-05 23:59 | 食 Essen | Trackback | Comments(0)