カテゴリ:買い物 Einkaufe( 19 )

ルンバを買い替える

白くてかわいいルンバくん537がやってきたのが2012年半ば。3年半でバッテリーが弱って30分も働けなくなったので、今年の初めにバッテリーを買い替えた。バッテリーはアマゾンで5000円ほどのものを買ったが、最初の状態で動けたのは長くはなかった。8か月ほどして稼働時間が短くなってきてどうしようか、と思うことになる。

537はこの白い筐体がとてもかわいくて好きなんだけど、新しい機種には白がないのでなかなか買い替えに気持ちが動かなかったのだ。

だけどこの調子で電池を買い替え続けてもなあとも思っていた。
もう一つはカーペットの部屋の掃除が今ひとつというのもあった。ルンバくんのお掃除のあとでころころするとよごれてるんだなあ。

そしてアマゾンでチェックしてると、ある日限定タイムセールでルンバ870を45000円ほどで売り出してる。10時間ほど迷った挙句に買うことにする。

注文ボタンをぽちっとすると翌日すぐに届いた。

箱から出してみると、しゅっとスタイリッシュで、ルンバくんというより「ルンバさんと呼んでください」とかいわれそうだ。動きだしも、たらったら~と歌った後にひゅいーーんと働き者のような音がする。
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いや、実際ものすごく働き者だ。
ゴミの量がぎょっとするほどになる。こんなところで暮らしていたのかと思わず息を止めたくなるほどなのだ。だが、ちょっと待てよと思い、2回目は掃除のときに玄関の段通のマットをよけておいた。ぎょっとするほど大量の綿ぼこりは段通から出ていたのだ。こういうマットや、そしてカーペットの部屋の綿ぼこりはものすごい勢いでたたき出してくれる。そのうちはげちょろになっちゃうんじゃないかと気になるくらいだ。
とてもよく働いてくれて、買い替えてよかった。

ただ、870を買ったあとでネットで見ていたら、オフィシャルで下取りして値引き販売をしてくれているらしい。そうなのよねえ。かわいかったルンバくん537も持てあましてしまうのだ。燃えないゴミに出すのも気が引けるし、というわけで大きなゴミになりつつある。


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by e3ei | 2016-10-08 23:58 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

ビタクラフトのお鍋を新調する

これまで使ってきた18cmの片手鍋がずいぶんいびつになってきた。
これは母の台所がIHヒーターに切り替わったときにまだ使えるからと、お下がりでもらったのだった。たぶん15年とか20年とかになるんだと思う。
樹脂コーティングで軽くて、炒め煮なんかにはとても使いやすかった。ガラス製のふたがついていて、ピッチリ蓋が閉まるので煮込みにもよかった。
ところが、気がつくと鍋が正円ではなく楕円形に変形してしまいふたが閉まらなくなっていた。なべ底もたるんでしまい、平らな所に置いても傾いてしまう。
そろそろ買い替え時期かなあと思っていた。

暮れにネットの広告でビタクラフトの年末年始半額セールが目にとまった。
ビタクラフトは妹が長く使っていてお勧めだったので買ってみることにする。

ゆがんだ鍋と同じくらいの容量の片手鍋を注文したのが、お正月を挟んで到着した。
箱から出してみるとちっちゃく見える。

無水調理がその特長らしいが、きょうはふつうに出汁を使って大根を炊いてみた。
一旦茹でこぼして、調味した出汁で炊く。
蓋がカタカタ言いだしてからとろ火にして15分ほどで火を止める。中の気圧が下がって密閉状態で味を含める。お味も柔らかく炊けた。
これはいいな。

昨夏包丁とフライパンを新調した。上等な包丁と上等なフライパンで、これを毎日使っていてとても楽でストレスがない。
毎日使いの道具は、贅沢をして上等なものを使うと気持ちがいいのだと知った。それに続いての上等な鍋になった。大切に使っていこう。
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ただ、このサイズだとたくさんの煮物は難しい。とろ火にしても鍋と蓋の隙間から汁がかなり飛び散るのだ。
3リットルのお鍋が煮物にはちょうどいいかもしれない。ただ、これだと重くて片手鍋は厳しいだろう。



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by e3ei | 2016-01-10 22:37 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

安曇野の玉ねぎ

信州安曇野の玉ねぎが最後の1個になった。
6月の末からだからちょうど3カ月で5~6キロ食べただろうか。
玉ねぎ掘りのお土産で、甘くて柔らかくて、とてもおいしかった。
10kgの巨大な袋詰をお隣近所に手伝っていただいた。

さて、どうしましょうと安曇野の玉ねぎを検索してみたが、安曇野の玉ねぎは玉ねぎ祭りのときにしか手に入らないらしい。残念だ。

北海屋さんのはこれに比べると辛く硬く感じた。それまでは十分においしと思っていたんだけど。

ネットであれこれ調べて淡路島の玉ねぎが甘くておいしいという定評がありそうなので5kgの箱で買った。
かなり期待したんだけど、きょう食べ比べてみると、甘いのは甘いんだけど、とても辛かった。そして期待したほどに柔らかくなかった。
これだったら北海屋さんのでよかったと思った。
安曇野の玉ねぎの柔らかさと辛みの少なさは格段に図抜けていた。

玉ねぎ一つ、こんなに違うのだ。



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by e3ei | 2015-10-05 21:06 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

包丁とフライパンを新調する

今使っている包丁は気に入っていて、もうかなり長い。

どこのメーカーかわからないが、ドイツ製なのだろう。ほとんど使わないパン切り包丁に「NO STAIN ROSTFREI SOLINGEN GERMANY」と家のマークがあるばかりだ。 ↓こういうの。
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不思議なのは毎日使うこれが日本の菜切り包丁なのだ。木製の柄で長方形に近い刃の形をしていて、とても手になじんで使いやすかった。ただここ数年は明らかにへたって来ていた。研いでもすぐになまってくるし、今年になってからは細かい千切りや大根の皮むきがちょっときつい感じになっていた。

包丁を新調することにして、どうするのか、けっきょくあてずっぽうのようにネットで調べた。それで日本製の「ミソノUX10」という三徳庖丁を購入した。手許にはゾリンゲンの肉切り包丁はあるし、もう一度菜切り包丁にしようかかなり迷ったが、たぶんもう包丁を新たに買うことはしないだろうと思って三徳包丁にした。
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とても美しい包丁で、うれしい。
切れ味はどうかしら。細かい千切りなんかはうれしいほどに切れるし、スズキのような皮の硬い魚もすっと切れ目を入れることができて快適。大根の皮むきや二つ割りなんかのときには、まだ少々刃の滑りがよくない感じはする。もう少しなれるといいのだろう。

ただ二つ思いもしない残念なことがあった。一つはさしたる考えもなしに18センチの包丁を買ったのだが、これまで使っていた菜切り包丁と肉切り包丁より数センチ長い。これは事前に測ってから買うべきだった。その数センチの差がちょっと流しにぶつけたりということになる。そして、若干重い。これも毎日のことで慣れた重さとは違う感じで慣れるまではストレスになる。
もう一つは、先がとがっていること。数センチ長いうえに先がとがっているのでちょっと怖い感じがするのだ。

やっぱりこういう毎日使うものは実店舗で手に取ってみて買うものだと、今頃反省する。
しかも、肝を据えて、と言ってもいいくらい包丁一本にしてはお高い買い物だったわけだ。

菜切り包丁は捨てる予定だったが、もう少しとっておくことにした。


そしてフライパンだ。これは今までのは6~7年使っていた。コーティングがそろそろ弱ってきてこびりつきはしないが、もう時間の問題になってきたようなので新調することにした。これもネットであれこれ見てT-fal フライパン「ディフューザル」というのにする。これはとてもよかった。炒めものと鍋洗いのストレスがうんと軽減した。
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by e3ei | 2015-07-22 22:27 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

ベビーアルパカの手編みニットを買う +アルパカのお手入れ方法

ふらりと立ち寄ったお店で、文字どおりの衝動買いで手編みのチュニック風のセーターとカーディガンを買った。軽くてやわらかくて暖かい。
お話し好きのご主人がペルーとボリビア、手編みと手撚り、色合い、価格の秘密、お手入れ方法、あらゆることを話してくださる。

アルパカニットの手入れ
ベビーアルパカは糸自体に油分を含んでいるので汚れがつきにくい。そのため毎シーズン洗濯する必要はない。
シーズンが終わったらビニール袋に防虫剤を入れて密封してしまう。

ドライクリーニングは、硬くなり風合いが損なわれるので避ける。

★ 水洗いをするときの注意 ★
お湯は使用しない(縮む)
お洒落着用の洗剤かシャンプーを使用する。
軽く脱水したら、必ず袖や身頃に手をとおして隙間を確保する。濡れたままくっついた状態で置くとフェルト化してしまう。
隙間を確保したら平干しにする。

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by e3ei | 2014-01-10 04:00 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

大木代吉本店の 濃厚旨口純米 こんにちは料理酒

夏ごろであったか、テレビで「料理用日本酒」というものの紹介をしていた。それは島根県のあたりで醸造されている日本酒で、そういうものがあることを初めて知って、機会があれば使ってみようかと思っていた。

いつもは東京の地酒を料理に使っているが、たまたま切れるのを機に件のお酒を買ってみようと思い立つ。そういうものをみたこともないので通販で探す。島根県のは見つけられなかったが、福島県にも料理用の日本酒を醸造している蔵があり、「ほぼ日」で紹介されているのがとても面白くて買ってみる。アマゾンで買えた。

ふたを開けてみると、お酒としてはあまりいいにおいはしない。器に注いでみるとやや褐色みを帯びている。飲んでみると、うわっと言うほどたいへん濃い。酸味につながるほど酵母の香りが強くて、日本酒を飲んでいるという感じはしない。ただ、これが「旨み(アミノ酸)」をふんだんに含んでいるということで、お料理には旨み倍増となるようだ。
さっそく使ってみたが、なかなかいいようだ。
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by e3ei | 2013-11-05 23:54 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

メリオールポットのフィルター

先日、Bodum社で見つけたポットのフィルターが到着した。

さっそくこれまでのフィルターを外して付け替えた。外してみると思いのほか傷んでおり、無残であった。よくぞここまでごくろうさま。
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これまでのが縮んでしまい新しいのは大きくみえたが、装着してみるとぴったりでした。
それにしても同じモノとは思えない、before and after!
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by e3ei | 2013-08-16 13:16 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

メリオールのポット

もう30年近く前にSさんご夫妻にいただいて、毎朝酷使しているメリオールのポットがある。メッシュのフィルターの端が破れて一度交換したときは、まだ百貨店に専門のコーナーがあったが、その後なくなってしまい、再度破れたフィルターとふたの下で軸を固定するパッキンが壊れてぐらつくのをだましだまし何年も使っている。

思いついてネットで検索してみるが、Bodum社の出しているものがそれに近い気もするが、Meliorはなくなっているようなのだ。

さらにみていると、この方の記事に、1991年にBodum社がMartin S.A.社というMeliorの会社を買収したことが書かれている。そういうことだったのか。たとえば、こういうところに書いてある。だが、Bodum社の社史には91年のこのパラグラフは削除されてしまっている。
一方で、2009年に記載されたMeliorのカタログに書かれた歴史には、1970年代までの歴史しか書かれていないが、フレンチプレスポットとしてはこちらが先発だったようだ。会社はスイスの住所なので、Bodumに買収されたあとこのころまでブランドだけ残していたのかもしれない。

とまれ、Bodumのネット通販でフィルターは入手できるようだ。

わが家では最初からこのポットでは紅茶を淹れてきた。フランス人のS夫人からもティーポットとして紹介されたものだ。あのころはこの形のポットで紅茶をいれるのがかなり一般的だったと思う。


追記
後日ネットでフィルターを購入しました。→写真


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by e3ei | 2013-08-13 00:00 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

サンダルと日焼け止めクリームを買って夏に備える

はいているサンダルがいい加減へたってきて、今年は買い直そうと思いつつ数年。
思い切ってカジュアルなサンダルを買うことにする。新しいうちはちょっと皮がいたそうだけど、夏を楽しく過ごせるように。
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で、日焼け止めも買う。
ほかのものと一緒に買って、うちに帰ってレシートを見てそのあまりの高額に罰が当たりそうでうろたえる。来年は違うのにしよう。

ついでにゆにくろのお部屋履き。
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by e3ei | 2013-06-22 00:49 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)

自転車を新調する

自転車がとうとうだめになった。十何年か乗っていた。

2年くらい前からいよいよブレーキがあやしく、自転車屋に行っては調整してもらいつつ、だましだまし乗っていたのだ。自転車屋さんはよく修理してくださり、なかなか買い替えに至らなかった。そしてついに後輪のタイヤが擦り切れて穴があいてしまった。擦り切れたのは2度目だ。

自転車屋に持っていき買い換えたいというと、あれこれいじって「買い換えましょう!」とありがたいご託宣が下りた。

これまで乗っていたミヤタのはとても軽くてシンプルなデザインが気に入っていたが、ミヤタの取り扱いをやめてしまったそうなので、ブリジストンのにした。

なかなかこれ、といったのがなくて、カルーサライトという一見ママチャリ風なのを、ハンドルと前かごを取り換え、スカートガードも外してもらった。グリーンの自転車がほしかったのだ。前のは深いボトル・グリーンでしゅっとした感じだったが、こんどのはオリーブグリーンで、かわいい。

うちまで乗って帰ってきた感じでは、ペダルもとても軽く、軽快に走ってうれしい。

あしたサドルを少し上げてハンドルを少し下げてもらおう。

追記
自転車屋に行って、ペダルがとても軽いこと、でもなんだか子どもの三輪車をこいでるような感じでもあるこことナンかを話していると、ギア比を低くしてあるんだそうだ。だからこぎ出しも軽いし坂道もすいすい登る代わりに、平地では思うようにスピードが出ないということになる。
なるほど、そういうことかあ、。
だからこのごろの自転車は三段とかになってるんですって。

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by e3ei | 2013-03-12 23:11 | 買い物 Einkaufe | Trackback | Comments(0)