カテゴリ:健康 Gesundheit( 26 )

ケロイド治療 5回目(1年数か月経過)

これまでの経過
治療の開始 →❏
第2回目 →❏
第3回目 →❏
第4回目 →❏

7月いっぱいは仕事の都合で通院日が合わないので、8月に入ってから5回目の診察に行った。前回の2月からはそういうわけで5カ月以上空いてしまった。
この間、ビーソフテンローションをさぼりつつ1日2回を目安に塗り、エクラープラスターを盛りあがっているところを中心に貼っていた。治療開始のころは全体で2枚使っていたが、ここ数カ月は1枚を小さく切って貼っていた。

医師はずいぶん柔らかくなってきてます、もう少し硬いところが残っているので今までの調子で続けていきましょうと仰る。
入浴後などに真っ赤になってくることについては、ケロイドが治っていくに連れて毛細血管が透けて見えるようになる、炎症が治まっていくと赤みも落ち着いてくる、といわれる。
自分でもかなり治ってきた感が増しているので、信頼して治療を続けていこうと、心強い。

外来診療費 420円
薬(エクラープラスター、ビーソフテンローション) 2520円

次回は12月。



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by e3ei | 2017-08-08 23:59 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

備忘:再び閃輝暗点

昨年7月、9月、11月に閃輝暗点があった。9月のあとに気がかりなので脳MRIで検査してもらったが異常はなく、偏頭痛の頭痛のないバージョンだろうということで心配なしのお墨付きを頂いている。 →❏

ほんとうにこの検査をして異常なしがわかっていてよかったと思う。こう頻繁に現れてはかなわん。

きょうはたまたまPCに向かっているときだったので、経過がわかった。
出てから消滅するまでだいたい30分。これは今までもそうだった。
最初、視野の中央にほんの1~2ミリほどのぎらっとしてみえない箇所が出てくる。あれ、おかしいな、ひょっとして、と思っているうちに徐々に大きくなり、5分ほどで1~2センチに伸びる。10分で10センチ、20分で画面の上下幅いっぱい、その後どんどん伸びて最後は視野の左端に大きな弧を描いて消滅していった、

今回はぎらぎらするクロワッサンだけで内側は普通に見えていた。左右片目ずつチェックしたがどちらの目でも左側に膨らんだクロワッサンが出てくる。

念のために消滅後にロキソニンを服用したが、2時間ほどして頭が痛くなり、20分ほど眠ってしまった。その後頭痛は治まっていたが、夜になってまた痛む。聞くところの偏頭痛のような激烈な痛みではないが、痛い。

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by e3ei | 2017-03-15 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

ケロイド治療4回目 ほぼ1年経過

前回から4カ月、エクラープラスターをときどきさぼってたのでどうかなあと診察を受ける。

医師は一見して、ああ、いいですねとおっしゃって治療経過のための撮影などなさる。
今回はもうケナコルトの注射はしなくていいでしょうと、注射はなかった。そしてエクラープラスターはまだ盛り上がっているところだけに貼るようにして、平たくなったところにはローションを使いましょうと、ビーソフテンローション0.3%を処方された。1日2回ほど塗るのだそうだ。
まだかなり赤みは残っているので色は取れますかと聞くと、だいじょうぶ取れますと心強いことばに励まされる。

次回は7月。

診療 420円。
薬代 ローション3本 660円。


追記
治療の始まり →❏






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by e3ei | 2017-02-27 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

久々の口唇ヘルペス

お昼から頭痛が出て、ロキソニンを飲んだ。
頭痛は治まったのでやれやれだったが、晩ごはんを食べながら上唇の隅っこが腫れているのに気づく。出た、ヘルペスだ。どういうわけか、ヘルペスは土曜日とか連休の始まりに出ることが多いような気がする。
前に処方してもらった薬があったはず、と探してみると、アクアチム軟膏と、アクチビア軟膏がある。はて、どうしたものか。アクアチムは2本あるのでこれが皮膚科で処方されたものだろうと考え、とりあえずこれを塗って様子見とする。

やれやれ。きのうまで少々くたびれてたし、今朝起きたときもすっきりしてなかった、疲れていたのかもしれない。それでお出ましになったのだろう。
さっさと治りますように。

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by e3ei | 2017-01-14 23:28 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

気管支肺炎

備忘

10/27(木)あたりから体がだるくて風邪っぽかった。
28(金) 明らかに熱っぽかったが、ロキソニンを飲んで仕事をした。夜帰ってきて食欲がなくて少しだけ食べて早く寝た。
29(土) 起きたときから熱感があって声が出ず、朝クリニックを受診した。39.5度。風邪の診断で、アスペリン、ムコダイン、キョーリンAP2、クラリス、それに咳止めシロップを処方される。終日寝ている。
30(日) 午前中は37度台だったが午後になって再び39.5度発熱。
31(月) 終日37度台。声は相変わらずかすれ咳も続く。この日も終日寝ているが、ようやく本を読めるようになった。
1(火) 熱は平熱。声と咳は相変わらず。バスに乗って自転車を引き取りに行き、豆腐屋で買い物をする。
2(水) 平熱。クリニック受診。肺炎ではないか聞いたが丁寧に聴診してもらい肺炎ではないだろうといわれる。同じ薬を処方される。
3(木)、4(金) 起きて過ごす。洗濯をしたりする。
5(土) クリニック受診。声と咳が長引くのでレントゲン撮影。キョーリンAPをのぞく薬。
夜、医師から電話があり、レントゲンを見ると軽い気管支肺炎になっているといわれる。クラリスは一日3回服用し、自宅で安静にし、月曜日に血液検査に来るように言われる。

気管支肺炎とは聞きなれない病気だが、肺炎の一種らしい。ネットで調べるといくつかあるリスク要因(65歳以上とか)のどれもないのでとりあえずは安心。おとなしくして抗生物質で叩いて時間をかけて治すということのようだ。

自宅安静。お昼間に食料調達に行っといてよかったなとまず思った。でも帰ってきてからどうにもつらくて横になって過ごしたのだった。寝具の洗濯もしてしまったし、ゆっくり過ごすことにしよう。



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by e3ei | 2016-11-05 22:25 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

閃輝暗点と脳のMRI検査

7月8日に閃輝暗点があったあと、9月17日に2度目の閃輝暗点があった。2度目は全く頭痛がなかった。ネットで検索すると頭痛を伴わない閃輝暗点は危険な場合もあるようなことを書いてある。
クリニックを受診して神経内科に紹介状を書いていただいた。

先週神経内科を受診すると、頭痛を伴わない閃輝暗点もあり、おそらく心配はないだろうけれども念のためにMRI検査をすることになった。
昨日MRI検査をし、きょう結果を聞きに行った。

脳は年齢としてはまあきれいだと言われた。「まあ」というのは加齢によると思われる2ミリほどの慢性虚血性変化がいくつか見られるためだそうだ。確かに画像に白っぽい微細なしみが見られる。虚血性変化は2つ可能性があり、一つは血管周囲腔といい、脳血管の周囲の脳組織が加齢のために縮んで血管の周囲が空洞になってきている。もう一つは血管が詰まって栄養分の供給がストップして空洞になってくる所謂脳梗塞。2ミリ程度であれば血管周囲腔と考えてよい。後者は1.5センチほどになるそうだ。

そして血管周囲腔自体は心配するものではないそうだが、成人病リスクを減らすように言われた。血液検査の結果は特に異常値もなく成人病リスクにつながるものはなかった。

閃輝暗点そのものは治療の必要はなく、偏頭痛が出れば治療すればいいということで、とりあえず今回は所見なしということで落着した。
めでたし。

副鼻腔がどうなっているかそのご調べてもいなかったのでお尋ねしたら、慢性副鼻腔炎のような兆候はなくきれいだと言われた。これもよかった。


最初のクリニック受診、眼科受診も含めると合計で3割負担で1万数千円の出費になってしまった。


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by e3ei | 2016-10-24 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

ケロイド治療3回目

8月の予約日がちょうど台風襲来になってキャンセルしたら、2カ月先まで予約で埋まっていたのでここまで延びてしまった。

順調ですね、ずいぶん柔らかくなってきていると言われる。
確かに痛むことはまったくなくなった。うっすら痒いのはある。

そして今日もケナコルトの局注をしていただく。

ケロイドが柔らかくなるにつれてお風呂に入ったときなどびっくりするほど赤みを帯びるようになった。それをお話しすると、毛細血管が見えるようになってきたのだそうだ。このままですか、と尋ねたら、色は薄くなるといわれて安心した。ああ、その日が待ち遠しい。

次回は来年2月。
エクラープラスターを大量に処方された。

診療 580円
薬剤 3130円



今回の研修医は東南アジア系の男女だった。診察室のドアを開けると真正面の壁ぎわに二人で並んで座っていて、一瞬何かの新郎新婦なのかしらなどと妄想してしまった。


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by e3ei | 2016-10-13 23:56 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

閃輝暗点

所用から戻る途中、視野の左側に、ちょうど東京オリンピックのマークのようなモザイクの半円形がぎらつくように景色をゆがめている。
目を凝らそうとすると盲点のようにその部分は見えない。気持ち悪いなあと思いつつ、でも普通に歩けるし戻ってくると、30分ほどで消えてしまった。

そのあと宝そばなど食べてるとぼんやり頭が重くなって頭痛もしてくる。うちに帰って午後の仕事に備えて眠気覚ましにとても濃いネスカフェを飲み、頭痛止めにロキソニンを飲む。
頭痛は治まったが猛烈にくたびれて、珍しく横になったりする。

あとでネットで調べると「閃輝暗点」と言い、偏頭痛の前兆だと説明されている。
偏頭痛のようにひどい痛みはなかったが、けっきょく半日使いものにならなかった。一週間かなりの睡眠不足が続いたつけが回ってきたかしら。

やれやれ。





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by e3ei | 2016-07-08 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

ケロイド治療 2回目

4月の初診から2カ月が経った。
その間エクラープラスターを貼っていた。

医師は一目見て、ああ、いいですね、色も薄くなってきている、とおっしゃる。
よかったなあ。

もう少し続けてみましょうということになり、この日もケナコルトの注射を3か所に打っていただく。

次回は8月。エクラープラスターはあと一箱あるのを使う。

診療費360円也。


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by e3ei | 2016-06-10 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

ケロイド治療

3月に粉瘤を治療した開業医に、ケロイド治療を勧められ、大学病院に紹介状を書いていただいた。

ケロイドに関しては何度か別の皮膚科を受診したが、どの場合も治療に積極的ではなかったので、なんとなくそれなりになっていた。
そのうちに、痛みも軽減してきたし、このままやり過ごそうかと思っていた。

紹介状を書いてもらったこともあり、大学病院を受診した。
治療すべきかどうか迷ってもいたし、そのあたりを相談したかったのだ。

治療の選択肢としては、テープ剤を貼る、放射線、手術、ケナコルト注射等を挙げられた。
手術は気が進まないと言うと、術例写真を見せて説明もしてくださった。
テープ剤は薬がかなりよくて、これだけで改善するケースも少なくないと仰る。負担も小さいのでこれはまず試してみましょうということになる。
これに加えて注射も効果があると言われ、よければ今しましょうと、善は急げになる。
20歳のころに半年ほどケナコルトの注射治療をした経験があり、火花が飛び散るほど痛かったので、痛いですよね、と言うと、この頃は注射もそれほど痛くなくなっている、ちくっとはします、とおっしゃる。
医師が積極的に勧めてくださるし、容易に通えるわけでもないので、その場でしていただくことにする。
気持ちを固めて身構えていたら、え、、というほど簡単に痛くなく済んだ。
3か所に打っていただいたが、どれも予防接種よりも痛くないほどだった。

そういうわけで治療はあっけなく済み、テープ剤を処方していただいた。
2ヶ月後にもう一度受診して、経過がよければ地元の開業医で治療してもいいと仰る。

診療明細書を見ると、ケナコルトAとともにキシロカインを注射してあり、それで痛みが軽減したのかとも思うが、すばらしかった。
処方してもらったのはエクラープラスター20μg/㎠(久光製薬)。これは見た目はモーラステープにそっくりで、ケロイドに合わせて切って貼るが、少々はみ出してもいいそうだ。原則として毎日張り替えるが、2日間くらいは効果があるそうだ。お風呂に入っても剥げなければそのままでもいいと仰った。

診療は落ち着いて気持ちよく終わった。最初に診察室に入ると、医師が立ち上がって自己紹介をされた。こういう関係は大切だと思った。
病院・1190円、薬局は多めに処方してもらったので2170円。

エクラープラスターが奏功してくれるといいなあ。


追記
2ヶ月後、2度目の診療 →❏
3回目の診療 →❏
4回目の診療、ほぼ1年経過 →❏
5回目の診療 →❏



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by e3ei | 2016-04-08 22:17 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)