Bluetenの晩ごはんを中心に、[こんなふうです]という備忘録。


by Blueten
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カテゴリ:健康 Gesundheit( 30 )

久々の閃輝暗点

夜久々に出た。30分ほどかかって終わる。慣れてくると最初の視野の焦点がぎらついて見えにくくなる時点で、あ、来たなとわかるようになってきた。
だが、どういうきっかけで出るのかは全く分からない。
念のためにロキソニンを飲んでおいた。

きょうは咳と鼻水でしんどくて、エアコンで少し冷えると咳が出るので、汗だくになりながら耐えられずにちょっと冷えると咳が出る、の繰り返し。

母との電話でも声がおかしいと言われる。


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by e3ei | 2018-07-08 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)
医大病院で治療を開始してからちょうど2年が経過した。
前回の治療(→❏)から4カ月目。

この日の治療はケナコルト局注を4か所。
硬いところに注射しておきましょうかと言われるので、まだできますかと尋ねると、できますと。まだできるとは思わなかったのでありがたい。
医師は自覚症状を尋ねる。痛み痒みもなく硬いところも軽減してきていると思うと答えると、見た目も随分とよくなってきていると言われる。
もうあと1年くらいでしょうかねと尋ねると、そうねえ1年まではかからないかもしれませんとうれしい診立てであった。

治療 560円
薬剤 1280円

これまでの経過
治療の開始 →❏
第2回目 →❏
第3回目 →❏
第4回目 →❏
第5回目 →❏
第6回目 →❏

母はもっと早く行っとくとよかったねえといつも言うが、それまで相談した何ヵ所かの皮膚科の開業医は半世紀近くを経過したケロイドの治療には消極的だったのだ。2年前に粉瘤治療の開業医が目に留めて紹介してくださってほんとうによかったと言うほかない。


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by e3ei | 2018-04-03 10:46 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

久々の閃輝暗点

夕方、ネットで映画を見てたら出た。
ああ、来たなという感じでぎらぎらし始め、25分間で拡散して終わった。

クロワッサンの内側はちょうど焦点が合うあたりが盲点のように見えなくなってた。

終わるころに思い出してロキソニンを飲んだ。けっきょく普通の頭痛はやってきて、夜になっても頭は痛い。そういえばこの10日ほど珍しく頭痛が続いてたんだった。

MRI検査で異常なしの診断があって、ほんとうに安心できてよかった。

経過→❏



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by e3ei | 2017-12-29 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)
前回8月から4カ月。治療開始から1年半ちょっとが経った。

医師は、傷み痛みが全然ないこと、痒みもほとんどないことを確認して、1年半でここまで順調に治ってきていると言われる。今回はまだ少々硬く盛り上がっている4か所にケナコルト局注をしていただいた。硬いところはまだ炎症が起きているんだそうだ。
引き続きエクラープラスターとローションの治療を続けることになる。次回は4月。

今回はとても混んで予約時間よりも1時間ちょっと、早めに受付をしてたので1時間半以上待った。お待たせしてすみません、と言われるので、先生こそお昼も召しあがってないんじゃないですかと言うと、診療の曜日は仕方がないと仰る。きついお仕事だ。

医大病院の玄関が手前側に新しくでき、坂道の1階分高くなってた。旧玄関から迷路のような暗くて狭い廊下を回らず直接行けるようになって便利だ。明るく開放感があって、病院はこうあってほしいと思った。

診察・注射 560円、 薬剤 2520円。

これまでの経過
治療の開始 →❏
第2回目 →❏
第3回目 →❏
第4回目 →❏
第5回目 →❏

率直な思いとしては、最初は1年くらいで治るかと思っていた。それが思いのほか時間がかかる。たぶんこのケロイドが半世紀をかけて深く大きくなってきたものだからだろう。よくぞ1年半でここまで治まってくれた、というべきなんだろうなあ。
傷み痛みが全くなくなったことは大きい。かゆみもうっすらしたかゆみが時たまある程度なのだ。



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by e3ei | 2017-12-20 04:16 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)
これまでの経過
治療の開始 →❏
第2回目 →❏
第3回目 →❏
第4回目 →❏

7月いっぱいは仕事の都合で通院日が合わないので、8月に入ってから5回目の診察に行った。前回の2月からはそういうわけで5カ月以上空いてしまった。
この間、ビーソフテンローションをさぼりつつ1日2回を目安に塗り、エクラープラスターを盛りあがっているところを中心に貼っていた。治療開始のころは全体で2枚使っていたが、ここ数カ月は1枚を小さく切って貼っていた。

医師はずいぶん柔らかくなってきてます、もう少し硬いところが残っているので今までの調子で続けていきましょうと仰る。
入浴後などに真っ赤になってくることについては、ケロイドが治っていくに連れて毛細血管が透けて見えるようになる、炎症が治まっていくと赤みも落ち着いてくる、といわれる。
自分でもかなり治ってきた感が増しているので、信頼して治療を続けていこうと、心強い。

外来診療費 420円
薬(エクラープラスター、ビーソフテンローション) 2520円

次回は12月。



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by e3ei | 2017-08-08 23:59 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

備忘:再び閃輝暗点

昨年7月、9月、11月に閃輝暗点があった。9月のあとに気がかりなので脳MRIで検査してもらったが異常はなく、偏頭痛の頭痛のないバージョンだろうということで心配なしのお墨付きを頂いている。 →❏

ほんとうにこの検査をして異常なしがわかっていてよかったと思う。こう頻繁に現れてはかなわん。

きょうはたまたまPCに向かっているときだったので、経過がわかった。
出てから消滅するまでだいたい30分。これは今までもそうだった。
最初、視野の中央にほんの1~2ミリほどのぎらっとしてみえない箇所が出てくる。あれ、おかしいな、ひょっとして、と思っているうちに徐々に大きくなり、5分ほどで1~2センチに伸びる。10分で10センチ、20分で画面の上下幅いっぱい、その後どんどん伸びて最後は視野の左端に大きな弧を描いて消滅していった、

今回はぎらぎらするクロワッサンだけで内側は普通に見えていた。左右片目ずつチェックしたがどちらの目でも左側に膨らんだクロワッサンが出てくる。

念のために消滅後にロキソニンを服用したが、2時間ほどして頭が痛くなり、20分ほど眠ってしまった。その後頭痛は治まっていたが、夜になってまた痛む。聞くところの偏頭痛のような激烈な痛みではないが、痛い。

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by e3ei | 2017-03-15 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)
前回から4カ月、エクラープラスターをときどきさぼってたのでどうかなあと診察を受ける。

医師は一見して、ああ、いいですねとおっしゃって治療経過のための撮影などなさる。
今回はもうケナコルトの注射はしなくていいでしょうと、注射はなかった。そしてエクラープラスターはまだ盛り上がっているところだけに貼るようにして、平たくなったところにはローションを使いましょうと、ビーソフテンローション0.3%を処方された。1日2回ほど塗るのだそうだ。
まだかなり赤みは残っているので色は取れますかと聞くと、だいじょうぶ取れますと心強いことばに励まされる。

次回は7月。

診療 420円。
薬代 ローション3本 660円。


追記
治療の始まり →❏






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by e3ei | 2017-02-27 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

久々の口唇ヘルペス

お昼から頭痛が出て、ロキソニンを飲んだ。
頭痛は治まったのでやれやれだったが、晩ごはんを食べながら上唇の隅っこが腫れているのに気づく。出た、ヘルペスだ。どういうわけか、ヘルペスは土曜日とか連休の始まりに出ることが多いような気がする。
前に処方してもらった薬があったはず、と探してみると、アクアチム軟膏と、アクチビア軟膏がある。はて、どうしたものか。アクアチムは2本あるのでこれが皮膚科で処方されたものだろうと考え、とりあえずこれを塗って様子見とする。

やれやれ。きのうまで少々くたびれてたし、今朝起きたときもすっきりしてなかった、疲れていたのかもしれない。それでお出ましになったのだろう。
さっさと治りますように。

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by e3ei | 2017-01-14 23:28 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

気管支肺炎

備忘

10/27(木)あたりから体がだるくて風邪っぽかった。
28(金) 明らかに熱っぽかったが、ロキソニンを飲んで仕事をした。夜帰ってきて食欲がなくて少しだけ食べて早く寝た。
29(土) 起きたときから熱感があって声が出ず、朝クリニックを受診した。39.5度。風邪の診断で、アスペリン、ムコダイン、キョーリンAP2、クラリス、それに咳止めシロップを処方される。終日寝ている。
30(日) 午前中は37度台だったが午後になって再び39.5度発熱。
31(月) 終日37度台。声は相変わらずかすれ咳も続く。この日も終日寝ているが、ようやく本を読めるようになった。
1(火) 熱は平熱。声と咳は相変わらず。バスに乗って自転車を引き取りに行き、豆腐屋で買い物をする。
2(水) 平熱。クリニック受診。肺炎ではないか聞いたが丁寧に聴診してもらい肺炎ではないだろうといわれる。同じ薬を処方される。
3(木)、4(金) 起きて過ごす。洗濯をしたりする。
5(土) クリニック受診。声と咳が長引くのでレントゲン撮影。キョーリンAPをのぞく薬。
夜、医師から電話があり、レントゲンを見ると軽い気管支肺炎になっているといわれる。クラリスは一日3回服用し、自宅で安静にし、月曜日に血液検査に来るように言われる。

気管支肺炎とは聞きなれない病気だが、肺炎の一種らしい。ネットで調べるといくつかあるリスク要因(65歳以上とか)のどれもないのでとりあえずは安心。おとなしくして抗生物質で叩いて時間をかけて治すということのようだ。

自宅安静。お昼間に食料調達に行っといてよかったなとまず思った。でも帰ってきてからどうにもつらくて横になって過ごしたのだった。寝具の洗濯もしてしまったし、ゆっくり過ごすことにしよう。



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by e3ei | 2016-11-05 22:25 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)

閃輝暗点と脳のMRI検査

7月8日に閃輝暗点があったあと、9月17日に2度目の閃輝暗点があった。2度目は全く頭痛がなかった。ネットで検索すると頭痛を伴わない閃輝暗点は危険な場合もあるようなことを書いてある。
クリニックを受診して神経内科に紹介状を書いていただいた。

先週神経内科を受診すると、頭痛を伴わない閃輝暗点もあり、おそらく心配はないだろうけれども念のためにMRI検査をすることになった。
昨日MRI検査をし、きょう結果を聞きに行った。

脳は年齢としてはまあきれいだと言われた。「まあ」というのは加齢によると思われる2ミリほどの慢性虚血性変化がいくつか見られるためだそうだ。確かに画像に白っぽい微細なしみが見られる。虚血性変化は2つ可能性があり、一つは血管周囲腔といい、脳血管の周囲の脳組織が加齢のために縮んで血管の周囲が空洞になってきている。もう一つは血管が詰まって栄養分の供給がストップして空洞になってくる所謂脳梗塞。2ミリ程度であれば血管周囲腔と考えてよい。後者は1.5センチほどになるそうだ。

そして血管周囲腔自体は心配するものではないそうだが、成人病リスクを減らすように言われた。血液検査の結果は特に異常値もなく成人病リスクにつながるものはなかった。

閃輝暗点そのものは治療の必要はなく、偏頭痛が出れば治療すればいいということで、とりあえず今回は所見なしということで落着した。
めでたし。

副鼻腔がどうなっているかそのご調べてもいなかったのでお尋ねしたら、慢性副鼻腔炎のような兆候はなくきれいだと言われた。これもよかった。


最初のクリニック受診、眼科受診も含めると合計で3割負担で1万数千円の出費になってしまった。


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by e3ei | 2016-10-24 23:58 | 健康 Gesundheit | Trackback | Comments(0)